社員インタビューInterview

とんかつkappou 赤坂有薫/店長兼料理長/古川龍

2021年中途入社

古川龍

とんかつkappou 赤坂有薫/店長兼料理長

新しい料理に挑戦したいという思い

私はもともと和食が好きで、調理専門学校では日本料理を専攻しました。卒業後はホテルに調理師として入社し、4年半勤務。その後、割烹料亭をはじめ大手飲食店数社で調理師としてさまざまなスキルを身につけ、料理長や店長を経験しました。
さらに新しい料理を学んでキャリアアップしたいと考えるようになった時に、知人の紹介で「赤坂有薫」の会長と出会いました。会長は九州出身で、「赤坂有薫」も都内では他に扱っていないような九州の珍しい食材や料理を提供するお店でしたので、とても興味を持ちました。
ちょうど「とんかつkappou 赤坂有薫」をオープンするタイミングだったので、この店で働くことを提案された私は、ここでとんかつや九州の料理を学ぶことで料理人としてまた一回り大きくなれると確信。料理長として入社させていただくことになりました。

料理長兼店長として、店舗運営からメニュー開発まで

「とんかつkappou 赤坂有薫」に料理長として入社しましたが、現在では店長も兼任しています。売上管理をはじめ店舗運営全般、ホール4名、キッチン1名(76歳のベテランの方で、いろいろ教えてもらっています)のマネジメント、新メニュー開発などを行っています。
この店では、産地と品質にこだわったとんかつだけでなく、自慢の食材を使った単品メニューも多くあります。メニューのほとんどは私が考案したものですが、実際に作る際には他のスタッフの意見も聞きながら、できるだけ多くの人に喜んでいただけるものをめざします。また、お客様からのリクエストや季節に合わせて新しいメニューを考えることもあります。

お客様から「美味しかった」と言ってもらえることが一番

今の仕事で感じるやりがいや喜びは、お客様から「美味しかった」と言ってもらえることです。一品一品心を込めて作っていますし、とことんこだわった食材や料理を提供しています。だからこそ、お客様に喜んでいただけるととても嬉しいですし、その方が常連になってくれると尚更です。
また、とんかつのことを深く学べることに加え、入社理由でもある九州の珍しい素材を使った新しいメニューを学んだり、自分で生み出したりできるのも、とてもやりがいを感じています。これからもいろんなメニューを考えて増やしていきたいですね。

売り上げを伸ばして、赤坂有薫のブランドを広めたい

私の今後の目標は、まずはこの店の売り上げを伸ばすことです。現在はまだまだコロナ禍の影響で、お客様の来店数は元に戻ったとは言えませんが、感染対策を徹底しながら、安全に美味しい料理を提供しています。また、テイクアウトも積極的に行うことで、より多くのお客様に当店の魅力に触れていただく努力もしています。
私は、厳選した銘柄豚を使ったとんかつや、九州の珍しい食材や料理など、この店の特徴をさらにたくさんの人に知ってもらいたいと思っています。そして、赤坂有薫のブランドを広めて、他店舗のオープンにも貢献したいと思っています。

料理に対する「心」と「暖かい人柄」が大切

赤坂有薫では、料理に対する「心」と「暖かい人柄」が大切だと考えています。
私たちの提供する料理は、工場で大量生産するわけではなく、すべて一品一品丁寧に作っています。サラダに使うドレッシングも、店内で手作りしています。だからこそ、料理に対する愛情や情熱が必要です。
また、飲食店はチームワーク。コミュニケーションが、とても大事です。お客様に対してはもちろん、仲間とも笑顔で接することができる人が求められます。
ここは実力があれば、料理長や店長などどんどん責任ある役職を任せられるし、経営を学べるので、将来独立を目指す人にもぴったりです。興味のある方はぜひご応募ください。お待ちしています。

SNSでシェア

レストラン・専門料理店(調理スタッフ・料理長)に関連する求人票を見る
このエントリーをはてなブックマークに追加